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ロックバンドなワイン?
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偶然に知り合ったソムリエ見習いの紫野原みやびに連れられて入ったワインバー「モノ・ポール」で、神咲雫は初めてワインを飲むことに。そして、そのグラスの中に彼はモダンかつクラシックなロックバンド「クイーン」の幻を見る。ワインは「シャトー・モン・ペラ」01年。衝撃を受けた雫は、ワインの持つ世界の奥深さに目覚めるのだった。
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読者レビュー |
| 今、ネット上で凄い人気になっています。この漫画で取り上げられたワインは、あっという間に市場から姿を消しています。それくらい影響力のある本です。(じゅんじゅんさん) |
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初めてのワイン勝負 |
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「天才」と呼ばれるワイン評論家・遠峰一青との、初めての対決。神咲豊多香が最期に遺したワインの本質を当てるべく、雫は一青と対峙する。一青が表現したのはミレーの名画「晩鐘」。大地の恵みへの祈りなのだと言う。一方、雫はそのワインから、幼い頃に亡くなった母親との別離を思い出していた。果たして、豊多香がそのワインに込めた真の意味は!?
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“マリアージュ”とは? |
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レストラン「マ・ファミーユ」のシェフと偶然出会った雫は、フランス料理とワインの幸福な融和“マリアージュ(=結婚)”について考えることに。その代表的な例とも言える「牡蠣とシャブリ」の組み合わせを試すが、なぜかイマイチな結果に。どうやら、合わせたシャブリに問題があると見抜いた雫は、さらにその深遠なる“マリアージュ”の本質に迫るのだった。
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モーニングでの連載が決まったとき、どう思いましたか? |
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緊張しました。何も知らない私に、ワインの世界がどこまで描けるだろうかと不安だったので。じつは今でも毎週緊張してます。 |
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一番苦労している点は? |
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ワインのイメージシーンです。これで原作のイメージと合っているのかどうか、資料と格闘しながら描いてます。
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今までの中で、描いていて気持ちが良く、気に入っているシーンは? |
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正直言って無いんです。「よし!」と描き上げた瞬間は思うんですが、次の日になって読み返すとなんともかんとも……。いつか満足できるものが描けるようになりたいです。 |
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| 作/亜樹 直さん プロフィール |
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東京都出身。
年齢、性別、経歴不明。
主な作品に『サイコドクター』『サイコドクター 楷恭介』がある。 |
| 画/オキモト・シュウ プロフィール |
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山口県出身。
年齢、性別、経歴不明。
主な作品は『サイコドクター 楷恭介』。 |
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にお宝アイテム出品!
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| 原作者・亜樹直が秘蔵の幻のワイン サイン入り |
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